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Oslo Grand Hotel2009-03-06(Fri)

2009.2.13 the first day

オスロ行き SAS SK466便は SK984便と同じく定刻どおり18時10分 take off しました。
成田からコペンハーゲンまでのSK984便と異なりこちらは小さめ(笑) 席は24Dですが、後方です。

日本人が誰も乗っていない (”見た限りでは” ですが) という状況に心底開放された思いでした。
ほっとしたというのか(笑)  ”本当にここにひとりなのだなあ” という現実離れした実感・・・

通路側の席でしたので、窓の外は見えませんでしたが、どちらにしても外はもう暗くなっています。

朝からの緊張が少しづつ解け始め、全く理解できない言語 (デンマーク語かノルウェー語) が
耳に心地よく、睡魔に襲われはじめました。

さすがに機内サービスは有料です。周囲の皆さんはビールやワインを楽しんでいたようですが、
ワタクシはそこまでの余裕は (ここで飲んだら本当に爆睡しちゃいます 汗) ありません。

コペンハーゲンからは1時間10分ほどでオスロに着いたと思います。本当にあっという間でした。

オスロのガーデモエン空港は真っ白な雪化粧をしていて、去年とは全く異なる風景でした。
(かろうじて聞き取れた機長の英語アナウンスによるとオスロは-18度とのことでした)

そしてあまり心配もしていませんでしたが、成田からのスーツケースは無事到着していました(笑)

去年は何もわからず空港からタクシーに乗ってしまい、2万円!!も使ってしまいましたので(滝汗)
今年は ”そーゆー勿体無いことはせず、バス又は鉄道を使うぞ" と心に固く決めておりました。 

確か空港を出てすぐのところにオスロ中心街行きのバス乗り場があった筈です。大きな荷物を
持った旅行者がそれこそ沢山待っていましたから、バス乗り場はすぐわかりました。

いや~それにしても寒い!!というか痛い(笑) コートや手袋で覆われている部分は感じない
のですが、出ている部分の顔が痛いのです (因みに足元もロングブーツで完全防寒です)

暫く待ってやっとバス (SAS Flybussen)  が来て、前払いして乗り込みました(140NOK)
って乗り込んだのはよいのですが、ワタクシ一体何処で降りるんだろう???

その前に 「オスロのグランドホテルに行きたいのですが」 とバス停に居た女性係員に尋ね、
「このバスよ」 と教えていただいたのですが、肝心な降りるバス停名を聞き忘れました(滝汗)

”でも確かこのバスはオスロ中央駅には行く筈だから、中央駅で降りるか、終点の Radisson
SAS Scandinavia Hotel Oslo まで行き、てくてく歩いて戻ればいいか、まあなんとかなるさ
去年の記憶では 王宮近くに Radisson SAS Scandinavia Hotel Oslo が見えたよね・・・”

と正直、頭がかなり疲れ、考えるのも面倒になっていました。窓の外に拡がる真っ白なオスロ
郊外の景色をぼうっと眺めながら 「つるつる滑りそうだなあ」 と思わず日本語で呟いたりして。

そして次なる疑問が・・・ところでこのバスはどうやって降りるのだろう?(爆) きょろきょろ周囲
を見回しましたが、ボタンのようなものはありません。

そのうち、運転手さんがアナウンスし、前方にある 「次、止まります (のような?案内板)」 が
ぴこっと赤くなるのです。ですから何処かにボタンがある筈・・・とまたきょろきょろ探しました。

なんのことはない、天井にボタンがありました(笑) そしてオスロ中央駅を過ぎて、なんとな~く
運転手さんのアナウンスの中に 「グランドホテル~」  と聞えたような気がしたので ぼちっ。

しかし降りたところは全く見覚えがないっ(滝汗) 夜になり温度もかなり下がっていたのでしょう、
降った雪が部分的にアイスバーンのようになり、つるつる滑ります。

道行く紳士にグランドホテルの場所を尋ねて、己がカール・ヨハン通りから一本外れた通りを
歩いていることがわかりました。

やっとホテルに着いた時は、本当に嬉しくて涙が出そうでした。 グランドホテルは去年宿泊
した時と全く変わっていませんでしたし、予約もインターネットも朝食もバスタブも全てOK(笑)

7階の女性専用フロアにあるシングルルームは、ひとりでは勿体無いくらい広い部屋でした。
まず荷物を広げ、モバイルPC VAIO がネットに繋がるか確認。

それからバスタブに並々とお湯を張り、ゆっくりバスタイムを楽しみました・・・


20090305-1.jpg

到着した日に撮影したグランドホテルのシングルルームです 少し暗い画像ですが・・・


20090305-2.jpg

ベッドはセミダブルでした ベッドボードの絵はオスロの風景画でしょうか


20090305-3.jpg

必要のないズボンプレッサー(笑) がありました TVの下がミニバーになっています


20090305-4.jpg

広~いバスルームとバスタブ ぶくぶくと何度か潜りそうになりました(笑)


20090305-5.jpg

北欧はあのぺたっと身体に付くシャワーカーテンがありません、ガラスを使うようです



               

 

ここから先は別ブログに現地より更新していたものです。重複する部分もあり、 ”しつこいっ” と思われる方もいらっしゃると思いますが ワタクシの記録ですので悪しからず(笑)


オスロ無事到着


長い一日が終わり、やっとオスロに到着、去年と同じグランドホテルに辿り着きました。

13日を日本とスカンジナビア航空機内及びデンマークそしてノルウェーと過ごしているので、「何処から何処までが一日なのかわけがわかりませ~ん」 状態です(笑)

何しろ13日の夜中  0時34分 バスで静岡を出発、成田に着いたのは朝の6時前でした。つまり13日になるや否や緊張の連続でもあった長~い一日が始まったわけです。

待ち時間の多い一日ではありましたが、それはちょっとした余裕にもつながりますね。ひとりで考え行動するのですから、十分な時間を取るようにとコンタ (夫) からも言われていました。

実はワタクシ、去年の delay 騒動(笑) で学習し、 ”出発時間が二時間や三時間遅れたって、ちっとも心配しないもん” なんて思いながら搭乗ゲートで待っていました。

ところがところがどうしたもんでしょ(笑) スカンジナビア航空機は定刻通り成田を出発、おまけに予定時間よりも30分早くコペンハーゲンに到着してしまいました。

Eチケットでは SASスカンジナビア航空SK984便は13日12:30成田発、コペンハーゲンには同日16:05着、コペンハーゲンで一旦入国し、オスロまでは乗換えになります。

その乗り換え便がSASスカンジナビア航空SK466便18:10コペンハーゲン発なのですが、早すぎて搭乗ゲートがまだ表示されていなかったのです。

取り敢えずターミナル2のBゲート周辺まで行ってみたのですが、その前のフライト 17:10のSK何便だったかな(笑) の搭乗もまだ始まっていませんでした。

こうなるとワタクシのやたらと強気のへっぽこ英語が実力発揮です(笑) 「前の便に変えてください」 と丁寧にお願いしましたところ、カウンターの綺麗なねーさんの返事は一言 No!!

そういえば、このチケットは発券後は一切変更ができないのだと聞いた記憶が・・・(滝汗) Bゲート周辺では全く日本人を見かけず、やっとワタクシ、少しだけ緊張感が取れてきたのを感じました。

実際オスロ行きに搭乗した日本人はワタクシだけのようでした。嬉しいですねえ、こーゆー状況(笑) 折角海外に来て、何処にでも居るといわれる日本人を見かけるとがっかりしますから。

まあそれにしてもなんだかスムーズに事が運んでおります、と書きながらコペンハーゲンの入国審査で己がセキュリティに引っかかかってしまったのでした。

ワタクシ本体の何が鳴ったんだろう???検査員のおねーさん(かなりの大女さんでした) にもわからないようでした。指輪やらネックレスやらを外さす通ったので、それかしらん?と思い聞いてみたのですが、違うとのこと。

スパッツの中まで探られましたが、何もないですよねえ・・・もしかしたらブーツの金具に反応したのでしょうか? おねーさんに笑いながら 「ごめんなさいね」 と謝っていただきました。

入国審査では何も聞かれることなく、ぽんとスタンプを押してくれます。日本のパスポートは信用度が高いと聞いたことがありますが、ホント去年と同じく超簡単でした。

オスロ行きまで時間がかなりあったので、免税店をちょっことチェック。成田では売っていなかったCOCOのオード・パルファム100mlがありました。値段もしっかりメモってきましたよ。

ノルウェー滞在後はオスロからコペンハーゲンに飛ぶので、比べて安い方で購入しようと思っています。今回はノルウェー・クローネとデンマーク・クローネの二つの通貨になるので、電卓を持参しました。

そうそう、ノルウェークローネがかなり安くなっているので、成田で少しだけ換えてみました。その甲斐あってか今回は、ガーデモエン空港からすぐ空港バスに乗ることができました。両替していると時間がかかります。

まあ、バスはクレジットカード支払いもOKだったみたいですけど(笑) このバスも実際オスロ中央駅までなのかどこまでなのかよくわからなかったのですが、聞いてみるとグランドホテル前にも停まるとのこと。

前払いしてバスに乗り、しかしどうやって合図するんだろう???とドキドキして(ホント小心者です、ワタクシ 汗) あたりをきょろきょろしていると、なんと天井に STOPボタンがついていました、ほっ。

バスの運転手さんの案内はよく聞き取れなかった (英語だったと思いますがなんとなく違うような・・・) のですが、グランドホテルという名前が聞こえたような気がして、ぽちっ

と降ろされたところは見覚えがない場所なのですよ(滝汗) おまけに市内は暗いし凍っちゃっているし・・・(オスロへの飛行機の中で聞いた機長のアナウンスによると、オスロは確か-18度とか言っていました)

ガーデモエン空港の外でバスを待っている間、寒さはそれほど感じませんでした。 緊張していたこともあるのかもしれませんが、想像していたよりもずっと暖かかったように思います。

寒さよりも滑るほうが気になります、おまけにスーツケースとボストンバッグを持ち、両手が塞がっている状態ですし・・・そして道行く中年紳士にを尋ねてやっとわかりました、バスが停まったのは一本異なる通りだったのです。

一年経つとあんなにわかり易かった街並みも忘れてしまうものなのでしょうか。 「暗いし雪で景色が変わっているんだよ~」 と己に言い訳しながら(笑) 懐かしいカール・ヨハン通りを歩きました。

つるつる滑りながら、やっとグランドホテルに到着♪ 予約は無事されていたようです (何しろ己がネットで予約した上に、日本人名は珍しいらしくて? ”時々予約が勝手に取り消されちゃうこともあるらしい” とのことで、少々心配していたのでした)

そしてここでもまたワタクシ、フロントで 「バスタブ付きの部屋にしてくれ~」 と主張しました。グランドホテルでもシャワールームだけの部屋もあるかもしれませんし。しかしバスタブに拘るのは日本人だけでしょうか?

そうそう、グランドホテルは無線LANです。去年は宿泊日数分のログインとパスワードが書かれたカードをフロントでもらいましたが、今年は部屋番号と苗字でログインできるようになっています。

そして一度ログインすれば、後はどんどんネットに繋がるようです。 さすがインターネット先進国北欧、さくさく快調ですよ~♪

さて、ワタクシ、飛行機の中で散々食っちゃ寝をしていたのですが、 (食事二回と簡単なサンドイッチ、それからチョコレート菓子等、出されたものは残すことなくのべつまくなく食し、お腹がいっぱいになるとぐうぐうと眠っていました) 今頃になってどっと疲れが出てきたようでしてやたらと眠い・・・

ということで支離滅裂ですがオスロからの旅便り一日目でした♪ 

(ノルウェー・オスロ グランドホテルにて 2009年2月13日現地時間 22時30分)










Comments(4) | Trackback(0) | Norway

Comment

こ、これはまさしくノーザン・ユーロピアン…

ルシアンさん こんばんは。東京は現在も雨が降っています(で、私は残業中です…)。
このホテルの瀟洒な感じはまさしく北欧…。椅子やカーペットの風合いがまたいいですね。バス降りるボタンが「上」というのは、一番最初に東海道本線の「グリーン車」に乗ったときに「どこにSUICAをかざすのだろう…」と探した自分を思い出します。

飛行機に乗らない一人旅では私の場合ほとんど野宿か友だちの家というケースが多く、出張では味気ないビジネスホテルの家具とベッドに囲まれる場合がほとんどなので、こうした部屋の写真を拝見すると「癒し」を感じます。

2009-03-06 | URL | ごとりん [ 編集]

ようやく到着ですね

ここからは私もコメントしましたが、とにかく無事ついて良かったです。
私も群れるのは好きではないですが、一人ではやはり寂しいです。
日頃から全て自分で判断して行動する習慣がついているのでしょうね。

北欧のホテルは部屋が小さい記憶があるのですが、こちらはとても贅沢!
でも北欧らしいテキスタイルでシックですね♪
爆睡できたでしょうか~?

ごとりんさん、お久しぶりです。お元気そうですね。
ルシアンさんの旅日記をご一緒に楽しみましょう。

2009-03-06 | URL | Mutsuho [ 編集]

ごとりんさん

こんにちは

相変わらずお忙しい毎日を過ごしていらっしゃると思います。
あまり無理をなさいませんように・・・と書いても
そこに仕事があれば身を粉にして?働いてしまいますよね(笑)
日本人の哀しいサガでしょうか。
そんな話を、コペンハーゲンを案内してくれたデンマーク人の男性と
したことを思い出しました。

深いブルーの絨毯と椅子、この椅子がまた座り心地が良くて
夜になるとここで読書(勿論日本語です 笑)をしていました。
窓からカール・ヨハン通りが見えなかったのは残念でしたが
(ホテルはロの字型になっていてその内側でした)
静かな時間をひとりで満喫することができました。

外国では何もかも初体験(笑) ひとつひとつがドキドキものでした。
ですから見て雰囲気に触れているだけで充分楽しむことができます。

コペンハーゲンのプラザホテルも素敵な部屋だったのですが、
何故か寒くて・・・(またこちらに更新します)
確かに日本のビジネスホテルは味気ないかもしれませんね(笑)
野宿!!もっと若くて男性だったらやってみたい気もしますが(爆)

2009-03-07 | URL | ルシアン [ 編集]

Mutsuhoさん

こんにちは

ここに辿り着くまで結構長かったですね、一日のことなのに(笑)
ワタクシ決断力はある方かもしれません。それに決めてしまえば、
その後迷いませんし(爆)なんとかやろうと一応(笑)試みます。

あまりの環境の変化というか、ひとつひとつの行動の新鮮さに
寂しいと思っている時間もありませんでした。
ほっと一息ついた時、”ワタクシ本当に開放されているなあ”と
しみじみ思ったものです。

北欧のホテルは、値段が高い割には部屋が狭いとかベッドが小さいとか
あれこれ聞いたり読んだりしていましたが、このクラスのホテルになれば
そういうこともないのでしょう。

歴史のあるホテルですから、古い建物をそのまま使い、部屋は改装
されていました。お湯はふんだんに出ますし(笑)部屋の中はそれこそ
服を着ていられないほど暖かくて、ついつい下着姿でうろうろ(爆)

ベッドに横になれば爆睡していましたよ~。

2009-03-07 | URL | ルシアン [ 編集]

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