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Immigration2009-03-01(Sun)

2009.2.13 the first day

スカンジナビア航空SK984便は予定時間よりも30分早くコペンハーゲンに到着しました。

日本人旅行者がシェンゲン条約加盟国を訪れる際、始めに入国した国で入国審査を行えば、
その後加盟国内での移動については、国内移動と同じで入国審査はありません。

つまりデンマーク ・ コペンハーゲンで一端入国してしまえば、あとはノルウェーに行こうと、
スウェーデンに行こうと自由、個々の国での入国審査はないということです。

金属探知機が何故か鳴ってしまいましたが(笑) 入国審査は去年と同じで本当に簡単、
ハローと言って審査官にパスポートを渡すと、顔を見ながらにっこり笑い、ぽんとスタンプを
押してくれました。何も聞かれません。

入国審査後はオスロ行きに乗り換えるだけ♪ 去年はこのアナウンスのない静かな空港の
端から端をあせっあせっしながら駆け抜け、乗り換えしましたが、今年は時間的にも気持ち的
にも余裕でした。

あまりにも時間の余裕があり過ぎ、前の便の搭乗も始まっていませんでしたし、搭乗予定の
ゲートがまだ表示されていませんでした。ワタクシ、免税店のチェック及びSASのカウンター
で前の便への変更をお願いする始末(笑)

結果は断られましたが (冷静になってみればそうですよね、預けたスーツケースだけが搭乗
予定の便にて届くことになってしまいます?) 去年と異なりちょっとだけ余裕が生まれたような。

免税店で時間を潰しながら、搭乗ゲートが表示されるのを待ちました。搭乗ゲートは多分去年と
同じターミナル2のB9です。なんとなくこの光景、見覚えがありました・・・


20090301-1.jpg

カストロップ空港はガラス張りのモダンな建物です オスロ行き搭乗ゲートのラウンジにて撮影


20090301-2.jpg

夕方5時20分頃 異国で見る夕景の美しさに思わず溜め息が出ました


20090301-3.jpg

ATLANTIC AIRWAYS でしょうか 夕陽に輝く機体が美しい・・・


20090301-4.jpg

またまたズームで(笑) 今回は光学5倍なのであまりズームは狙えません


20090301-5.jpg

搭乗ゲート付近にそろそろヒトが集まってきましたが 皆さんやはり外を眺めていました


20090301-6.jpg

これだけ写真を撮っているのですから ワタクシやはり気持ちに余裕があったのでしょう(笑)


20090301-7.jpg

オスロ行き SAS SK466便  この日この便に搭乗した日本人はワタクシだけ?かもしれません










Comments(4) | Trackback(0) | Denmark

Comment

シェンゲン条約機構

このような条約がある事は知りませんでした。
考えてみますとユーロ圏もそうですから、あって当然かもしれませんね。
全体に日本人はチェックが緩いと聞きますが・・・

息子が出張で欧州へ行く時同行する中国人の同僚は、イギリスの入国チェックが厳しいため、休養は息子がロンドン、彼はパリなんだそうです(笑)
同じ東洋人でもまだまだ国によって差があるようです。

2009-03-01 | URL | Mutsuho [ 編集]

Mutsuhoさん

こんにちは コメントいつもありがとうございます♪

北欧四カ国及びユーロ圏内がほとんどそうだったと思います。
ヨーロッパ大陸ですから、もう国境はないのに等しいのかも
しれませんね(笑)

日本のパスポートは世界で一番信用が出来るパスポートだと
聞いたことがあります。それ故、日本人観光客のパスポートが
狙われたりするのでしょう。

ヒースロー空港は凄くチェックが厳しいとも聞いたことが
あります。以前はフランクフルトがそうだったとか
その時の国の情勢にも寄りますが、人種や国籍による差別は
いただけませんよね・・・

2009-03-04 | URL | ルシアン [ 編集]

差別

同じ東洋人としてはあまり気持ちのいい事ではありませんね。
しかしテロが頻発している現在では、人権、宗教的な問題もあってチェックが
厳しくなっているのでしょう。やっかいな世の中になりました。

日本人も昔は「赤軍」が中東や東南アジアで事件をおこしましたね。
私もシリアの空港で「要注意人物」としてお客様を迎えたことがありました。
実際は関係ない人でしたけどね(ホッ!)

結局水際で防ぐためには問題の国、人種のパスポートで判断せざるを得ない状況なんでしょう。

日本人、女一人旅、笑顔の素敵な女性・・・ときたら当然ノーチェックですわ、ルシアンさん♪

2009-03-04 | URL | Mutsuho [ 編集]

Mutsuho さん

こんにちは

同じ東洋人でも日本人と中国人、または韓国人 
そして東南アジアの人々、
随分顔立ちも気質も異なりますが、
西洋人から見れば同じ顔に見えるのでしょうから、
仕方がないのかもしれません。

中国人のイギリスへの入国が厳しい理由は
よくわかりませんが、日本人は何処に行っても
あまり規制がありませんよね。
この国に生まれたことを感謝するべきなのでしょう。

コペンハーゲンでは東洋人を数人見かけましたが、
やはり日本人ではないなとすぐわかりました。
日本人は群れると強気ですよね(笑)
ひとりで歩いている人は割合おとなしい・・・
ところが中国人や韓国人はひとりで歩いていても強気です。
だだだっというか堂々と店に入るし態度も大きいですし(笑)
言葉そのものが機関銃のようなので、そう感じるのでしょうか。

2009-03-05 | URL | ルシアン [ 編集]

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