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Take off2009-02-26(Thu)

2009.2.13 the first day
ゲート35前のラウンジで賑やかな大阪のおばちゃん三人組と一緒になりました(笑)
オーロラツアーに出掛けるのでしょうか。本当に楽しそうにおしゃべりしていました・・・

そしてスカンジナビア航空SK984便は予定通り11時50分より搭乗が始まりました。

去年の出発2時間遅れを経験しているので (確か車輪の亀裂が見つかり交換した為の
delay だったと記憶しています) 「今年は何があっても驚かないぞ」 とちょっと余裕(笑)

それに去年のその日のうちにトロムソ着という行程とは異なり、今年はオスロ迄です。
オスロ行きでしたら、コペンハーゲン・カストロップ空港で迷い?最悪乗り遅れたとしても、
一時間おきくらいに便があった筈ですから、何とでもなるでしょ(笑)

 
20090226-1.jpg

席は29H 翼の少し後ろの窓側でした 向こうにルフトハンザ・ドイツ航空機が見えますね


そして定刻どおり 2月13日12時30分 SK984便は take off しました・・・


20090226-2.jpg

日本上空 雲の下に隠れて何も見えませ~ん それにしても翼の汚れが気になりマス(爆)


20090226-4.jpg

空の色が少しづつ変わってゆきます そんな些細なことにもうるうる(笑)












Comments(9) | Trackback(0) | Other

Comment

大阪のおばちゃん

行きばかりか帰りも一緒になりました(笑)

カストロップ空港の免税店、チョコレート売り場で
何やら見覚えのあるリュックサック姿が・・・

そうでした、ツアーは8日間とかが多いので
帰りの便でも一緒になったのですね。

少なくともオスロ行きには乗っていなかったので、
スウェーデンの何処かへ出掛けたのでしょうか。
フィンランドでしたら、フィンランド航空の
直行便がある筈ですので・・・

あの寒さでしたら、オーロラはばっちり
見えたのではないかと思います。いいなあ ♪

70代 (亡き母と同世代) くらいでしょうか
元気いっぱいでちょっと羨ましかったです。

まあ、今回は亡き両親の写真が一緒でしたから
いつも同行しているような気分でしたけど(笑)

2009-02-26 | URL | ルシアン [ 編集]

うるうる!?

そうですね~、Take offした瞬間は何とも言えない感激がありますね。
滑走路でぐんぐん加速して、えっこらや!(といつも思っていました・・・爆)とtake off すると未知の、あるいは再びの彼の地への憧れや喜びが溢れてきたものです。ルシアンさんの日記を拝見していると、そんな気持ちが沸々とわき上がってきます。
私は飛行機が好きでした(笑)特に6、70年代のDC-8が。貴婦人のようにスマートで、異国で見る鶴丸に感激していた頃を思い出します。

さて、厳寒のオスロの休日、楽しみですね~♪

2009-02-27 | URL | Mutsuho [ 編集]

Mutsuhoさん

こんにちは

つつつっと滑走路に入るまでの、のろのろした速度と
滑走路で一気に突っ走る速度の差には吃驚しますね(笑)

SAS(エアバスなのでそれほど大きくないのでしょうか)は
いつの間にかふわっと take off するという感じでした。
滑走距離もとても短く感じました。

第一ターミナルは ANA系の航空会社なので
鶴丸を見ることができませんでした(残念です)
Mutsuhoさんのかの地はどちらでしたか(笑)
世界中を駆け巡られたことと思いますので
きっと何処と断定できないほどあったことでしょう♪

ごめんなさい、
まだ機内食やらカストロップ空港やらの画像が
残っております・・・
なかなか本題に入りませんねえ、ワタクシ(滝汗)

2009-02-27 | URL | ルシアン [ 編集]

エア・バスは滑走の距離が短くて済む優れた飛行機だと思います。
DC-8は長距離用でアメリカ本土、アラスカ経由ヨーロッパ線、南回りなどの主力機でしたね。
私がいたころは鶴丸がシンボルでしたから、ローマやパリの空港でマークを見ると目頭が熱くなるようでした(笑)

残念なことに昨年でこのマークが消えましたね。ラストフライトが中国?だったと思いますが、乗りたい!と思ったのですが叶いませんでした(涙;)
今は甘酸っぱい思い出です(笑)

>機内食
航空運賃を抑えるために有料にした話もありますね。
SASは如何でしたか?

>カストラップ空港
まだこの名前なんですね~。最近ではあちこちの空港の名前が変わってしまい、やはり化石化を実感します(笑)



2009-02-27 | URL | Mutsuho [ 編集]

Mutsuhoさん

こんにちは

鶴丸さんは今はスマートなロゴだけになってしまいましたね。
昔見たTVドラマの「元祖?スチュワーデス物語」(笑)
あの中で教官が言っていた言葉を思い出しました。
「世界中の空を、鶴のマークの制服を着たおねーちゃんたちで
いっぱいにするのが俺の夢だ・・・」

機内食は昨日更新しました。去年とあまり変わらなかったですが、
甘い味付けでワタクシ好みでした(お腹が空けば何でも美味しい 笑)
SASは今のところ機内サービスはしっかりやっています。
考え方なのでしょうが、それもなくなってしまうと寂しいですね。

カストロップ空港、Mutsuhoさんがフライトされていた頃も
アナウンスのない静かな空港でしたか?

2009-02-28 | URL | ルシアン [ 編集]

空港

>カストロップ空港
ルシアンさんも書いていらっしゃるように雰囲気は落ち着いていたと思います。
通路の真ん中に手荷物を忘れても、そのまま置いてある(盗まれない)と言われるくらいでしたから、如何に治安がいいかわかります。

でも、今はどうなんでしょう?

2009-02-28 | URL | Mutsuho [ 編集]

Mutsuhoさん

こんばんは

少し前までは北欧では盗難はほとんどなかったそうです。
”社会保障がしっかりしているので泥棒する必要がなかった”
のかもしれませんね。

現在は旧東欧圏やいろいろな国からの移民が入り込み、
「必ずしも全ての治安が良いとも言えない状態」 とのことでした
(案内してくれたデンマーク人の男性によるとですが 笑)

”ラップトップを打ち、ちょっと目を離した隙に、
「あれ?荷物がないっ」 なんてこともあり得ますからご用心” 
とガイドブックには書いてありました。

ワタクシも空港では、手荷物を横の椅子席に置く時は、
必ず己の手を持ち手に通しておく(笑)とか、
眠りそうになる時は膝の上に置く等々 一応注意していました。

オスロ行きは空いていましたし、ほとんどが白人
(それもビジネスマンのような人たち) でしたので、
ゲート前のラウンジでは、荷物からちょっと離れて
写真を撮ったりしていました。

むしろオスロ・ガーデモエン空港からコペンハーゲンへ
向かう時の方が、少し怪しげな人たちがいたような・・・

人種で人を差別してはいけませんが、明らかにスラブ系の
如何にもナンパしてます的なちゃらちゃらしたにーさんとか
(横の席だったのですが、アフターシェービングローションと
強烈な体臭が混じり、複雑な匂いでした 滝汗)

フライト・アテンダント相手にやたらとギャグを飛ばしている
おじさんとか、目つきの鋭いアラブ系の人たちとか・・・
ちょっと恐いというか用心しながら乗っていました(笑) 

2009-02-28 | URL | ルシアン [ 編集]

治安

ヨーロッパは労働力としての人の交流が多いですから、治安も変わってきているでしょうね。むしろ聖域は無いと思うべきなんでしょう。
ある意味よき時代だった頃に仕事出来たことは、幸運というべきでしょうか。

2009-02-28 | URL | Mutsuho [ 編集]

Mutsuho さん

こんばんは

以前はヨーロッパもお国柄がはっきり出ていましたね。
それがEU統合による通貨の統一や文化の交流などで
段々その国らしさが失われてきているように思います。

北欧はどうなのでしょうか・・・北欧四カ国は以前から
国境がないのに等しい地域だったとは思いますが、
時間の流れや気質は其々残っているように思います。
でもやはりヨーロッパの中に組み込まれてゆくのでしょうか。

実際フィンランドはユーロですし、独自通貨を保っている
デンマーク、ノルウェー、スウェーデンもこれだけクローネが
下落しているとまた変わってゆくのかもしれません。

フランス人は英語を話さないという意固地なまでの誇りや、
質実剛健のドイツ人魂のようなものが消えてゆくのは
なんとも寂しい気がします。

願わくば、北欧もあののんびりまったりした時間の流れを
無くしてしまうようなことがありませんように・・・(笑)

2009-03-01 | URL | ルシアン [ 編集]

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